皆に祝福されてこその結婚の意味

家族皆に祝福されてこその結婚です結婚してお陰様で10年以上が経ちました。

一人娘、関東から東海へと嫁いできて今子供も二人に恵まれ日々を過ごしています。

今は婚活なんていいますが私もどちらかといえばゆっくりの結婚でした。

結婚してみて思ったのは、よく二人がよければそれでいいといいますがそれはないなと改めて思います。

ゆえに駆け落ちで結婚してしまうことにも反対します。

私も彼との結婚を反対されて説得に一年以上をかけました。

これは私の両親が駆け落ちで結婚したことに由来します。

結婚後私が生まれても、母は実家での里帰り出産もかなわず苦労の連続でした。

私自身も祖父母には可愛がってもらいましたが、父や母は許されず本当に今話題の三世帯でお出かけなんてことはかないませんでした。

子ども達にとったら大切なおじいちゃんおばあちゃんです。

でも両親からしたら祝福されない子として生まれることと、祝福の中望まれて生まれてきた子は大きな違いがあると思うのです。

人は愛されることで愛することを学びます。

確かに結婚は二人の問題で二人がよければいいよねっておもう人も多いかもしれませんが、生まれ来る命を祝福されるのもやはりみんなから祝福されての結婚は本当に大きいのです。

そして、結婚そのものに対して疑問をもたれてる方もいるかもしれませんがやはり紙一枚といいますがされど紙一枚なのです。

縛りも勿論ありますし責任もあります。

しかし、保護される面優先されることも多いと改めて思いました。

最初は環境も立場も違い、お互いの【普通】が違うことそれを【二人にとっての普通】にかえていく作業は大変ですがとても楽しかったです。

お付き合いはしているけれど結婚は…とおもわれるかもしれませんが、やはり誓いにあるようにずっと寄り添う訳ですからとても愛深いものだと思います。

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